Visual Studio Codeをインストールしてみた

Visual Studio Codeはマイクロソフト製のテキストエディタです。最近試していた他のエディタに不満があったので試してみています。

インストール

以下リンクからインストーラをダウンロード。インストール終了まで、特に難しい設定はないと思います。
https://code.visualstudio.com/download

VHDLシンタックスハイライト

起動後は各種設定を行います。まずはVHDLのシンタックスハイライトを可能にします。画面左側の”拡張機能”アイコンを選択。検索窓に”VHDL”と入力すると、2つほど候補が表示されます。自分は”mshr-h”の方を選んで、インストールしました。
Visual Studio Code VHDL Extension

インストールが終了したら”再度読み込む”を押下すると拡張機能が反映され、VHDLのシンタックスハイライトが有効になります。

エディタ設定変更

デフォルトだとフォントサイズが大きかったので、小さくしたい。まず”ファイル→基本設定→設定”で設定画面を開きます。
Visual Studio Code Setting

“エディター→editor.fontSize”の項目を探します。見つけたら、その左側の鉛筆アイコンをクリック。すると右側に設定上書き用のタブが開きますので、そちらの数値を編集して保存します。これで設定変更終了です。
Visual Studio Code Setting

同様の手順で他設定も変更可能です。自分は以下設定変更のみ行いました。

  • “telemetry.enableTelemetry”をfalse。利用状況データとエラーをMicrosoftに送信されないようにする。
  • “telemetry.enableCrashReporter”をfalse。クラッシュレポートをMicrosoftに送信されないようにする。
  • まだまだ使い始めたばかりで、これからどんどんアップデートも入りそうなので、気になったことがあれば追記していきたいと思います。

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